ROとスロットと
RO(Ragnarok Online)のMagniサーバーで遊んでる人の日記です。中の人はスロット好きなので、スロットの話題もちょこちょこ載せていこうかと思っています。
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flapper

Author:flapper
ROはα→βの時から始めてます。chaosではCriLKで遊んでますが、マイグレーションを期に仲の良かった人たちがmagniに移住。それに伴いmagniで新キャラクターを育てました。現在チェイサー94歳、プリ97歳、ケミ69歳、スパノビ76歳、BS92歳が居ます。

2008年のスロット収支は+27万ヽ(^。^)ノ
バイオでプレミアムが引けなかったのが心残り・・・。



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おーらろーど30-31日目 彼の者、名をシドクスといふ
馬牌あつめに久々にフェイヨン行ったら懐かしさを感じたTrickです

FD4に行くまで誰とも会いませんでしたが、久々に3をハエを使わずに歩いてみたり。江戸村とか懐かしいなぁと思いつつ4に行ったらBOTが1人も居なくてちょっとビックリ。
最近はマフラーも人気が無いのか、はたまたガンホーが仕事頑張ってますなのか。露店を見る限り「黒っぽい」のが復活してきているように思います。彼らが居なくなるのはいつの日か。

生体では相変わらずスリリングな戦いを繰り広げ中。昨日今日で大分増えまして

2007_01_13_003.jpg


53%(その後のクエストで54%になりました)まで上昇。
このペースなら来週には上げれそうですが、来週は少し時間が取れなくなるので微妙なところ。

途中でマガレに対するダメージを上げるためにストリップの実験。ちなみにストリップは4種類ありますがそれぞれモンスターにつかった時は効果が違いまして
・ストリップウェポン=ATKが一定時間25%減
・ストリップシールド=DEFが一定時間15%減
・ストリップアーマー=VITが一定時間40%減
・ストリップヘルム=INTが一定時間40%減
とこんな感じ。このうち与ダメを上げるにはシールドとアーマーが有効そうですがマガレのステータスを見ると
DEFが35+42
プレイヤーと同じと考えるとあまりDEFが高いほうではありません。
しかし物は試しということで実際に使用してみました。

2007_01_13_001.jpg


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上が通常時のダメージ。DAで1k出るかどうかというところです
下がストリップ2種を使用した後のSS。DAで200増えてるということは通常で100増加してるのかな。成功率は結構高かったのでコンファインを使うよりはこっちのほうが良いかなぁという程度。SPが自然回復する状況なら考えてもいいかも。今はまだ必要ないかな。


さて少し話は変わってクエストの話。気分転換に大統領クエストを始めようと思って、その下準備として工場クエストとシドクスクエストをこなしてきました

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鋼鉄の都市アインブロック。常に赤い霧に包まれるその都市は多くの工場が立ち並ぶ工業都市。そしてその中の一つの工場に私は足を踏み入れた。

むせかえるような熱気に包まれた工場内。劣悪な環境の中で汗を流して働く人々の目には、なにか意志の力が感じられない。奥で仕事の指示を出している女性、ゼルメトの口からは工場長に対する不満とともに工場内の設備についての不安が漏れていた。

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悪漢と書いてローグと読むが、女性が困っているのを見てほおっておけることは出来ない私。すぐさま工場内を見て周り、修繕が必要な箇所を見つけて回る。それを彼女に報告すると修理のために必要なアイテムが足りないことを独り言のようにつぶやく。

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すぐさまアイテムを集めに各地を奔走。そして採鉱の村アインベフで変わった老人と出会った。

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怖っ@x@;
白雪姫にでてくる魔女のような容姿をしたその老人はブツブツと何かをつぶやいている。しかし今は相手をしている暇も無い。アインベフの鉱山に入り、危険を背にしながら打ち捨てられたアイテムを集めゼルメトの元へ。彼女に感謝をされ話を聞くと少し良いことをしたと、心が温かくなった。

しかし気になるのはあの老人。断っておくが恋心ではない。彼がつぶやいた言葉が気になったのだ。

彼は昔4人でチームを組んでアインベフの鉱山で働いていた。その時メンバーの1人の男が「あるもの」を発見した。貴重なものなのか、その時は分からなかったようだが「あるもの」が彼らにもたらしたものは悲劇の欠片、悪夢はここから始まる。
「あるもの」を見つけてから数日後、再び鉱山に赴いた彼らだが、男の様子がおかしいことに彼は気がつく。しかしあまり気にせず、男の声に従い奥へと踏み入った時


落盤が起こった


次に彼が目を開けたとき、目の前には苦痛に歪んだ表情を浮かべる仲間の顔。赤く染まったそれを長時間見続け、助け出された時には彼は絶望を知った。

「死体が二つしかない」

それは「あるもの」を見つけた男がどこに行ったか分からないということ。彼はそれを知り、ある結論にたどり着く。そう、彼は私達を裏切ったのだ。彼の者の名、それは

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「シドクス」その名前を実は私は知っていた。アインブロックに立ち寄った時に利用した宿屋。そこにシドクスという老人が居たことを思い出したのだ。
すぐさまその部屋を訪ねる。そこには1人の老人がベッドの上に横たわっていた。

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彼は自分がシドクスであると突き止められると、「とうとう俺も終わりか…」とつぶやく。彼は私が彼の命を奪いに来たと思っていたようで、事情を説明し、彼があの日みつけたものがなんだったのかを問いただす。
しかし、答えは得られず。彼もまたその正体を知らずにいたようだ。しかし手がかりとしてその「ある鉱物」がこの街の中にあることを知る。
町中を歩き回り、私はある怪しげな建物にたどり着く。周囲には警備員が、入り口には機械仕掛けのオレンジ(しかも時計だ)鍵があったが、潜入調査はお手の物である。

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明らかに何かを生み出すためとは思えない大型の機械がそこにはあった。この機械に気を取られていたのか不意に声をかけられてうろたえる。どうやらこの施設で働く研究員のようだ。私はとっさに言葉を繕う。

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その研究員はその言葉を疑いもせず信じたようだ。過剰な警備に慢心しているからか、はたまた私の姿がそう見えたのだろうか。いずれにしてもこの研究所について知る絶好の機会である。彼から情報を引き出そうとするがたいした情報は得られず。しかしここの所長が飛行船に乗っているらしいとのこと。私は足早に研究所を離れ、飛行船に乗り込んだ。

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昼間であるにも関わらず、酒に溺れ、ギャンブルに励む男。酒はともかくギャンブルについてはうらやましい。彼がゲームに勝ち、気分良くしているところにそっと言葉を割り込ませる。

そしてとうとう「ある鉱物」の詳細を突き止める。それは私が最近関わった仕事で話を聞いたことがあるものだった。これについては今も「ある組織」が暗躍していると聞く。そしてそれについて知る者は命を狙われている者が少なくない。一抹の不安を覚えた私は急いでシドクスの元へ戻る。

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彼は相変わらずベッドに横たわったままだった。しかし明らかに空気が違う。

血の匂い。

彼を抱き起こすと、彼は既に虫の息であった。
おそらくは「ある組織」にやられたのであろう。もう助からないことは明らかであったが、彼は最後に自分が見つけた鉱物が何だったのか知りたがった。そしてその正体を教えた時、彼は自分を襲ったものの正体をつぶやきかけ

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しかしその唇が再び動くことは無かった。

私は彼をそっと横にすると、あの老人の元に向かった。しかし何を伝えれば良いのだろう。「ある鉱物」の正体を教えることは、彼の身を危険にさらす恐れがある。しかし彼が憎んだ男はもうこの世には居ないのだ。

私は「シドクスが死んだ」ことを彼に伝えた。私が知りうる全てではない、彼が知ることを望んだ全てでもない。しかしこれが彼が知るべき全てなのだろう。

勝手にそう解釈し、私は彼の様子を伺う。
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彼の心に生まれた憎しみはおそらく消えることは無い。しかしその憎しみをぶつける先を失った彼の表情をみて、私は自分のしたことを振り返る。はたしてそれは正しいことだったのだろうか。

いや、私は悪漢である。自分のしたことを振り返って後悔する必要は無い。私が選んだのだから。





少し語り口を変えてみたら書きにくいこと@x@;
でもたまにはこんなのも、どうですかね?
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